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沙知代さん効果

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我が家の大蔵省は昔からカミサン。当方の給料の処遇も、いつのころからか、すべてかみさんの専権事項。
当方は、かみさんへ届けでて、小使いを手にしており、銀行の通帳も実印もどこに保管しているのかは、よくはしらない。必要な時は、かみさんがどこからともなく、取り出し、揃えてくれていたので特に知る必要もなかった。

それが、今朝、突然、当方に、かみさんが管理してきた通帳、実印、保険などの書類をしまっている場所に案内し始めた。

カミサンは当方より3歳年下で、何よりも健康オタク。そのおかげで当方も健康体を保っており、ここ数年は、体調崩して会社を休んだりすることもなくなった。

運動こそしないものの、健康オタクだけに食事にも睡眠にも気をつけ、近所の奥さんたちからも、「昔と全くかわらないね」などとよく声かけられたりしているようだ。

そんな健康優良児のかみさんが、当方より早く亡くなるなどということは、当方,全く考えたことがない。当方がこの世を去って、20年以上はこの世に留まり、娘の行く末をしかと、見守ってくれるとばかり思ってきた。それが、順序というものだ。

それが、当方より先に、この世からお別れする場合を想定し、普段、あまり教えたこともない通帳や実印、実家の書類などの保管場所を指し、「あれはここ」、「あれはそこ」と教え始めた。かみさんのみする保管場所、計三ケ所をひとつひとつ、案内始めた。

先日の8日、元プロ野球野村監督の奥さんの沙知代さんが、急逝したことから急に、思い立ったことらしい。今月、年末に里帰りする娘にも一応、知らせておくのだという。

直に、わすれる年齢になると、茶かしたものの、「朝に紅顔なるも夕べに死するも可なり」とは仏教の教え。当方が仕事人間でいられるのも、家事も仕事も両立させてきたかみさんのおかげ。万一、手おくれとなることのないよう、感謝の気持ちは日ごろから伝える努力、心がけておきたいと改めて思う次第。 レオナルド・ダ・ピンチ

師走の準備

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大阪マラソンも終わり。
御堂指示の銀杏並木も黄金に輝き。
(朝日新聞の一面から)





















風に揺れ落ちた葉が吹き溜まりとなったり。





















絨毯になったり。





















冬が訪れました。

昼は黄金色の御堂筋は。 夜になると青い輝きに包まれます。





















北を向くと同調した青白い光の海。
南を向くと彩り鮮やかな赤い光の海。
一方通行の御堂筋ならでは光景です。

どちらがお好みか?
楽しそうな若者にお任せしましょう。
これからクリスマスに向けて。 盛り上がるのでしょう。
今年は24日が日曜日なので。
帰り道に寂しい思いをしなくて済みました。

今年から我が家ではクリスマスツリーが無くなりました。 ウチのJKも大人になってしまいました。
単純に片づけるのが面倒になったのでしょう。
あと10年も経てばまたクリスマスツリーは復活するはずです。
同じ思いもするでしょう。

クソジジイは生きてるかな? いとかなし。

ワン娘の四女を迎えることに Ⅲ

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ブリーダーさんが4匹の女の子を連れてきて、前面がガラスの部屋に入れて下さりました。寒いのでしょうか。子犬達は奥の方で寄り添って固まってしまいました。

まずブリーダーさんは、私達夫婦の「小柄な子を」という希望を聞くと、体の大きな子2匹を外して下さりました。我が家のワン娘達は小柄です。私は大きい子が本当は好きなのですが、やはり後から来た子があまり大きくなっては先住犬達がかわいそうだからです。
次にブリーダーさんは、残った2匹をよく見えるように私達の正面に並べて下さりました。すると、毛色が少し茶色っぽい子の方が、奥の方に戻らず、その場に留まり、私の目をじっと見つめています。
私は声には出さす「間違いない。この子だ・・・」。どちらかと言えば、奥に戻ってしまった子の方が、毛色が綺麗な黒で、顔も良いと思ったのですが、私は迷わず視線が合った子に決めました。「この子をお願いします」
ブリーダーさんが目印にピンクのリボンを付けて下さりました。

我が家の四女です。(この時まだ生後27日)


この子が次女の生まれ変わりかどうかを知っているのは神様だけです。

それでもいいのです。私だけがそう信じていれば。 そして、この子がきっと私を立ち直らせてくれると思います。
お迎えは生後50日を過ぎてからなので、年末になる予定。


迎えに行く日まで、四女が何事もなく元気で育ちますように。  ココ父さん

流行語大賞2017

12月になりました。
今年も後一ヶ月!! 毎年、この時期は我が社の営業さん達は 納期納期でヒーヒー言っておりますが、 結局、今年もヒーヒー皆さん言っております。 (自分も・・・。) もう少しの辛抱!! 時が解決してくれますと毎年言っているような・・・。 頑張りましょう!! (自分にも・・・)
さて、先日、今年の流行語大賞が発表されました。 「インスタ映え」「忖度」 が大賞を受賞しました。 そう言われると テレビやネットでこの言葉を見たり、聞いたなと・・・。 しかし、両方の言葉も身近で 使っている人はおりません。 メディアが作った流行ではないでしょうか?
そこで!! AOYAMA流行語大賞を考えたところ・・・

「力の論理」に対して

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日馬富士の暴行事件で今や、すっかりかすんでしまった感じの北朝鮮の核脅威ですが、北朝鮮政府に対する日米政府の力による懸命な圧力も、国際世論の強力な支持を得るところにまでには至っていないようです。

誤解を恐れずにいえば、北朝鮮の核保有に反対する日米政府の論理には無理があります。自分の核保有を棚に上げて他人の核保有を禁ずるのは全くアンフェアーな論理です。

北朝鮮の核開発に対する包囲網形成のため中東諸国にでかけ参加呼びかけた安部首相でしたが、イスラエルの核保有の動きに、なぜ、同じように反対してくれなかったのかと言い返され、反論できなかったことはまだ記憶に新しい。

世界最初の原爆被爆国の日本ですが、アメリカの核の傘の下に存在していることは誰もが知る周知の事実。そのことを棚に上げて、他国の核保有に、反対するのはダブルスタンダードといわれても仕方がないように思います。

 北朝鮮の脅威を語る前に、いうべきことがあります。それは、義理の兄をクワランプールの空港で白昼公然と暗殺したことであり、航空機をも爆破して平然としているそれらの残虐行為です。そしてなによりも横田めぐみさんらをはじめとする拉致監禁の非人道的な行為についてでなければなりません。

チベット民族の抑圧政策を公然と進める中国共産党。政権に批判的なジャーナリストを裏社会の力を使って抹殺して恥じないロシア・プーチン政権。相通じるものがあるのでしょうか?

これらの北朝鮮政府の人権無視した非人道的は策謀こそ、国際世論を喚起して反対し毅然と正すことこそ、我われの今、なすべきことと思えてなりません。

にも拘わらず、日本もアメリカ政府も強国間の力の論理を優先させて拉致被害者の救出を長年、なおざりにしてきました。

ご都合主義的なダブルスタンダードな外交政策は、真に国際的な協力は得られません。力に力で対抗するのが政治の力の論理ですが、それ自身が、いまや手詰まりであることは周知の事実です。

人権抑圧してはばからない金正恩政権に対する国際的包囲網の構築こそ真に有効な外交政策。中国習近平もプーチンも実はそれを一番おそれていると思っていますが、皆さんはどうお考えでしょか?
レオナルド・ダ・ピンチ

相撲界の闇

横綱の引退。
残念と思う方と当然と思う方がいることでしょう。
そこに至るまでは色々な伏線があったはずですが。
怪我を負わせた時点でアウトです。

スポーツの世界では理不尽なことは良くあることだと思います。 良くあることだったが正しいかもしれません。
当方が野球部に所属していた時は意味のない尻バット。
地獄のランニングに水分補給禁止。
何かあれば連帯責任。

これらは全て。 理不尽さを受けた上級生の負の連鎖に過ぎません。
自分がやられたから自分もやる。
誰かが何処かで断ち切らなければ・・・で、貴乃花親方。

相撲界では「かわいがり」と言われておりますが。 これが稽古場なら扱き=精進とも捉えられて来た。
ナニクソと思えば精進です。
考え方が違えば虐めになります。

力士も親方も協会もみんな閉鎖的。 我々は報道で切り取られた一部しか知り得ません。
それ故にそれが真実なります。
ビール瓶で殴ったが・・・何時しかカラオケのリモコンになり。
傷害事件まで発展しているのに「礼儀と礼節を弟弟子に教えた」になり。
鳥取県警が何処まで踏み込んで真実が明るみに出るのでしょうか?

横綱を激怒させた原因はあるはずです。 それでも。 酔って殴る。 道具で殴る。
横綱としての礼儀・礼節は何処にある?

酒の席で無礼講なんてありません。 本気にする人もいないでしょう。
酒の席で発言したことは後世まで言い伝えられます。
ご注意下さいませ。

MAHALO!

ワン娘の四女を迎えることに Ⅱ

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先日の日曜日。私達夫婦はワン娘を予約している犬舎さんを訪れました。我が家に迎える子犬を選ばせて頂くためです。本当は次の日曜日の予定でしたが、私達の都合が悪くなったので、ブリーダーさんに無理を言って1週間前倒しして頂いたのです。

犬舎さんまで行って、話して、帰って、長くても4時間くらいですが、甘えん坊の三女は留守番させられません。連れて行くことにしました。約束の時間よりかなり早く着きそうだったので、途中、誰も居ない原っぱで遊ばせました。
怖がりのせいか、三女は走り回っても私達からそれほど遠くに行かないし、呼べば喜んで戻ってくるので、どこで放しても安心なのです。
犬舎さんに着きました。レトリバー種の中では、ゴールデンとラブラドールが人気で、フラットコーテッドはそれほどではないと思っていたのですが、早くも3匹が予約済とのこと。ただ、申し込みは私が1番早かったので、女の子4匹から好きな子を選ばせて頂くことになりました。
ブリーダーさんが仔犬達を連れに行って下さっている間、私は目を閉じて次女の魂に語りかけます。
「クヴェ。パパだよ。パパに分かるようにしておくれ」・・・つづく   ココ父さん