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ペットロス

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ワン娘の次女が亡くなって1週間が経ちました。私は直後より今の方が落ち込んでおり、仕事以外の時間は、何もする気がせず、夜もぐっすり眠れない。

贅沢はさせてやれなかったが、私としては精一杯愛して、大切にし、病気にも出来る限りのことはしたつもりなので、悔いはない。だから悲しくはない。
でも・・・
寂しい。とてつもなく。まさかここまで寂しいとは。これまでの人生で経験したことがない寂しさ。特に一人の夜は寂しさに押しつぶされそうになる。
長女、三女はいるが、それぞれであり、次女の代わりにはならないと思い知った。次女を美化するわけでないが、私には特別な存在だった。家に居れば寝る時さえ一緒だったのだから。
想い出すのは楽しいかった事よりも病院のことばかり
二人だけの通院・・・次女は嫌がらず車に乗り、いつも静かにしていた。
診察台・・・乗せると、いつも震えて不安そうに私を見つめた。
抗がん剤治療・・・別室連れていかれる時、いつも振り返った。
次女が私に残した想い出は多すぎる。
どうして忘れることができようか。

ペットロス(ペットと呼ぶことに抵抗を感じるが)。愛犬家の誰もが通る道とはいえ、かなりきつい。回復期にたどり着くまでに、まだまだ時間がかかりそうです。   ココ父さん

相談者とクレーマーの違い

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先日我が家の奥様が北欧の家具メーカーと粘り強い交渉の上、見事な成果を上げました。
問題となったのはこちら!













6年前に購入したラグマット
このマットがあるのは現在殆ど使っていない部屋干し専用部屋。
ラグマットも購入してから敷きっぱなしにしてしまった事から、裏面の滑り止め樹脂が床にベットリ・・・。
ちょっとやそっとじゃ剥がれません。
ネットで調べて見ると同じような事例で困っている人は多いようで、皆さん市販のクエン酸やサラダ油、市販の除光液など使って苦労しているようです。
しかし一人だけメーカーにクレーム相談して、マットの引取りついでに樹脂の除去作業もしてもらったと言うブログを書いている方がいました。
ならばと、早速メーカーのカスタマーサポートセンターへ電話!
しかしこれが「ただいま大変混在しているため・・・」の繰り返しで繋がらない
それでも彼女は粘り強く繰り返し電話をして、30分後にやっと繋がる。
自分ならやっと繋がったイライラもあって、「滑り止めが酷いことになってるから、引取りと除去作業をしてくれ!ブログでそのようにしてくれた人もいるでしょ!」っと言ってしまいそうですが、彼女は至って冷静。。
現在の困っている状況、どうしたら綺麗に剥がせるか?など丁寧に質問している。 暫くして電話切ると、取り敢えず明日詳しい人から電話があると言う。
彼女曰く、今日の相手は窓口のペーペー社員。取り敢えず上の人に取り次いでもらうことが大事との事。 (なるほど、勉強になります!」
さて翌日、上司と思われる女性から電話が入りました。 すると除去する為に必要な道具や除光液の説明を受けたようで、今度は「どこで購入出来るか?」「床の色が褪せたりしないか?」「小さい子供がいるが、その除光液に害は無いか?」など、先方の回答に質問をぶつけ続ける。 先方が調べて折り返しますと言ったやり取りが3週間程度続いた後に、遂にボスの男性社員が登場。
取り敢えず状況が分かる画像をメールで送ってくれととなり、 その後そのボスから「こちらが委託した清掃業者を向かわせるのでそこで対応を検討します」となった。
そして先週我が家に派遣された清掃業者のオジサン参上! 「こりゃ~酷いね・・・、除去した後のワックス処理までした方が良いって報告しておくよ!」
オジサンによると「最終的に処理方法を判断するのはメーカーさんなので・・・」と…

陸王

雨が続いております。
12月の寒さとか・・・。 明日は晴れるようですが、 また、今週末は雨予想。 我が西武ライオンズがCSシリーズ敗退 ということで、天も泣いております。
さて、先日の日曜日 TBS系夜21:00より 池井戸潤 作品の 「陸王」 というドラマが放送を開始しました。 あらすじとしては 創業100年、老舗足袋メーカー 「こはぜ屋」 このご時世、いくら技術のある足袋専門メーカーでも 国内の足袋需要は先細りで業績が悪化 何か足袋の技術を活かして 新規事業を打ち出せないかと考え 裸足で走れる新感覚の 「ランニングシューズ」 の開発を始めます。 しかし、乏しい資金、少人数、高齢の従業員。 更にライバルメーカーとの競争。 様々はピンチが「こはぜ屋」を襲います。 さて、この先「こはぜ屋」の運命は!!
小説はすでに刊行されて書店にございますので お急ぎの方は、小説で。
どこかで聞いた事があるけど どこか違うなと思う ダイエット王子でした。

懐かしの新江錦大飯店

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上海出張での宿泊ホテルは懇意にさせていただいている客先に近いことから浦東地域にある或るホテルと決めていますが、先週の上海出張では、浦東と反対の位置にある虹橋のホテル・JING JANG TOWER HOTELに宿泊することにしました。

このホテルは小職が上海に出張し始めたころに宿泊したホテルで20年以上もの久方振りに宿泊したホテル。当時は新江錦大飯店と言っていたはずです。

当時、出張にも携帯していたスケッチのメモによると1泊19,000円とありますから、今でこそ、その星の輝きは多少薄れてみえますが、当時は立派な五つ星ホテル。小職の客先も中国に進出はじめたころのことですから、日本人に限らず外国人が中国で安心して宿泊できるホテルといえばこうした5つ星ホテルと相場が決まっていたころです。

ところで、このホテルを選んだのは今回、見学した展示会場に近いということもありますが、もう一つ個人的な理由もありました。

このホテルに初めて宿泊した時、ガイドブック片手に近くを散策して見つけたのがホテル近くの瑞金賓館。その敷地の中に小南国という中国料理のレストランがありました。瑞金賓館の優雅な佇まいとこのレストランで食した蟹味噌豆腐が大変気に入り、新江錦大飯店に宿泊するたびに訪れていましたが、何年かして、瑞金賓館から小南国が消えてしまいました。

浦東に定宿を替えて以降も小南国で食した蟹味噌豆腐が忘れられず、上海市内の他の地域にある小南国のチェーン店に出かけていましたが、展示会会場が虹橋近くとしると瑞金賓館の品のある独特なたたずまいがにわかに懐かしくなり、早速、ネットで新江錦大飯店を検索。

ホテルの名前はJING JANG TOWER HOTERに代わっているようでしたが、元の新錦大飯店に間違いなし。そんなこんなで久方ぶりに虹橋の新江錦大飯店を今回の出張の宿泊先に選んだのでした。

久方ぶりに訪れた瑞金賓館は昔とおなじく気品と静寂に包まれた館でした。漆黒の暗闇の中でライトに照らし出されて浮かび上がる姿は、やはり実に優雅でしたが、小南国は、存在していませんでした。今や毎年、景観の変わる上海で、20年ぶりに訪れるのですから、いまなおあることの方が不思議というもの。実際、ホテル周辺は昔のままでしたが、すこし歩くと別世界。渋谷、原宿、いや、それ以上の熱気と活気にあふれています。

幸い、瑞金賓館の近くにも小南国のチェ…

強行軍の顛末は・・・

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久し振りに旧ナショナルフラッグに搭乗しました。
















これに搭乗するのは家族が一緒の時のみ。
座席の広さはもちろんですが・・・安心感かな?何だろ?
羽田空港だからかな。

今年2回目の帰省になります。 今回は早いもので義兄の三回忌。
ウチのJKの今後のスケジュール(テスト・修学旅行・etc)からして。
ピンポイントでこの3連休しかなく強行軍でした。
これが後に仇となりました・・・娘よ、ゴメン。

前期末試験を終えて直ぐの出発。 毎晩遅くまで試験勉強(半分スマホ)して。
当然の寝不足。
お勤めを果たした7日の夜に39.2℃の発熱。
8日の予定は全てキャンセル。

老人宅には山盛りの薬はありますが常備薬はありません。 時は既に22時過ぎ。
職質を避けながら薬を求めてコンビニを3軒ハシゴ。
近頃のコンビは薬もあると思っていましたが第2種はありません。

こりゃ駅前のメガドンキまで行くかと腹を決めて歩き出しましたが! 頭の片隅に黄色いネオンが閃きました。
遠回りを覚悟してマツキヨに向かうオヤジ。
故郷の星は健在!なんと24時までやっておりました。
レジのお姉ちゃんに何度もお礼を言って(当然ながら戸惑っておりました)。
解熱剤と熱さまシートを抱えてJKの元へ一目散。

せっせと氷枕を夜中に何度も変えてはおでこも頬を確認。 熱いわ・・・でも変なんです。
熱を放出するはずの手のひらは普通、足の裏は冷たい。
もしかして「知恵熱????」。
翌日も熱は続く。
解熱剤が効いている時は下がるが切れると上がる。
食欲もあるし逆に他に原因が?と一抹の不安。

9日は37℃台まで熱が下がりました。 今後は左の奥歯が痛い、歯茎が切れているとか。
見てみると確かに切れ目があって何だか白いものがチラッと見えていました。
もしかしてこれが原因かいな!
帰阪した自宅の近所には年中無休で22時までやっている歯医者があります。
休日診療所に行くよりもちゃんと診て持った方が良いに決まってます。
電話を入れて1時間後に予約が取れました。
大繁盛しておりました。

驚き桃の木山椒の木。 左下8番の歯が生えて来ました・・・俗に言う「親不知」です。
矯正歯科でレントゲンを撮った時には親不知は無いと!断言されたんですがね。
もしかして矯正歯科の装置もやり直しか・・・。
暫くは痛いのを我慢するしかありません。
月末の修学旅行までにはと祈るのみです。

やはり都会は便利だな~と実感。 薬局も病院も直ぐそこ。
海外や田舎でのリタイヤ生活…

ワン娘の次女が虹の橋へ旅立ちました

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高齢なうえ病気だった我が家のワン娘の次女ですが、昨日の夕方、虹の橋へ旅立ちました。

先週から、それまで何とか食べていたものも受けつけなくなり、日曜日の午後に立ち上がれなくなり、寝たきりになりました。体はもう骨と皮だけでした。
日曜日と(祝日の)月曜日、私はずっと次女の直ぐ傍にいました。次女はあまり眠らずに、ずっと私を見ていました。時々吐きそうになり苦しそうでしたが、殆どの時間は穏やかだったと思います。


私は何度も頭を撫でながら「いい子だ。グート、グート」
月曜日の夜は、二階に連れて行かず、私が下で寝ることにしました。抱き上げると折れてしまいそうなほど、体が硬くなっていたからです。次女が横たわるソファの隣に布団を敷きました。
私はあまり眠れず、何度も目を覚ましました。何度目だったでしょうか。ソファにいる筈の次女がいません。なんと私の横にいました。前も後も足は動かない筈なので、体を揺すりソファからずり落ちたのでしょう。
次女は長年、夜だけでなく、昼寝もいつも私と一緒でした。私の横が定位置であり、安心だったのだと思います。でも、もう丸まることは出来ません。前足、後ろ脚は伸び切ったままでした。
夜が明けました。私は出張です。永遠の別れになると分かっていました。次女は横たわりながらも私をジッと見ています。私は時間ギリギリまで次女を抱きしめ何度も「ありがとう」と「愛している」と言って家を出ました。そして声には出さず「クヴェ、さようなら」・・・
その日の夕方16時5分。ココ母さんに見送られて次女は旅立ちました。

14歳と1か月。7年以上病気と闘った犬生でした。
本当によく頑張ってくれました。   ココ父さん

V2ならず

メジャーではポストシーズン真盛り! 今日もダル君とマエケンのベストピッチングでドジャースか地区シリーズを突破したようです。
日本でも今週末からクライマックスシリーズが開幕と野球の話題がつきませんが、 私が所属するシニアリーグも先週末に優勝決定戦が行われました!
このチームに入って初めて参加した昨年は見事初優勝。 V2を目指して挑んだ今季、私はチーム事情でキャッチャーへコンバート。
長年勤めていた名捕手が高齢により引退してしまったわけですが、私ももう40過ぎです。 この歳でのキャッチャーは結構キツイ!!
さて4チーム総当りのリーグ戦で、2連勝同士で迎えた優勝決定戦。 しかし我がチームは大黒柱の4番バッターが子供の運動会で来れず、5番でエースも仕事中に右手を負傷して欠場と大ピンチ! それまで2試合6番キャッチャーだった私が繰り上がって4番キャッチャーで試合に望む事に。。
エースに変わって急遽マウンドに上がった還暦ピッチャーとのバッテリー! 超スローカーブが意外とハマって試合は1点を争う好ゲーム。 4-5の1点ビハインドで迎えた最終回7回表の攻撃。 先頭は3番同級生のH君! 快音と共に弾き出された打球はセンターオーバーのランニングホームランで同点!!
続く4番はキャッチャー満腹選手 この日は珍しく3打数2安打と当っているが・・・・ 力んだ打球はボテボテのサードゴロ。。 結局後続も倒れ同点止まり。
実は同点引き分けなら得失点差で優勝だったらしいのですが、7回裏の守備で遂に還暦ピッチャーの限界が・・・ あっという間にノーアウト満塁で最後はサードゴロの間にサヨナラ負けで連覇ならず。。
昨年は3勝しただけで優勝ってどうなの?? なんて思っていましたが、シニア世代どっぷり浸かってしまった今季はいつの間にか結構本気!
試合に負けて久し振りに感じるこの感情は・・
最後の打席で1本出ていれば・・・土壇場で弱い男。
情けない
残ったのは、悔しさと全身筋肉痛!
やっぱりキャッチャーでフルイニング出場はキツイです!!
満腹王子