タイのタクシーはレシート出さない??

先週、タイ・バンコックへ行ってきました。

海外の空港からホテルまでの交通機関には、大概、タクシー使用します。今回もタクシーでホテルに向かいました。

ホテルまでの時間を運転手に英語で尋ねたら、4-50分とすぐ、英語で返事が返ってきます。小職の英語より、はるかにお上手。

日本では、いまもなお、企業の海外への流出が続いていますが、タイでも事情は同じとかで、近隣のカンボジアに工場を移すタイの企業が出てきているのだそうです。少子高齢化傾向も同じでタイでも高齢化が進んでいるのだそうです。

そんな話しているうちにホテルに無事、到着。メーターに表示されている金額240バース分のお金を渡して荷物を引き取ろうとしたのですが、運転手は明らかに不服な様子。

聞けば、空港に乗り入れているタクシー使用する場合は、メーターの表示と別に料金が決められている風。結局、運転手が求める料金300バースを支払い、レシートを求めると、運転手は、また怪訝な顔。

「プリーズ、レシート!」と、再度、やや声高に要求すると、「渡した」という。「いや、もらっていない!」とこちらも応酬。

ホテルの前でそんなやりとりしているとホテルのドアーボーイが割って入ってきた。

運転手の説明をもう一度聞いてみると、空港のタクシー乗り場で乗る時に、係員からもらった伝票が、領収書に当たるものだという。しかし、その伝票のどこにも金額の表示がない。

ホテルの玄関の前で大の大人が、高々300バーツ(約1,200円)のことでやりあうのも大人げない。納得できないが、請求金額払い、ホテルにチェック・イン。

ホテルで改めて聞いたところによると、タイのタクシーでは、予約して乗車する場合以外は、領収書は発行しないものなのだとか。

以前にも、市内の移動にタクシー使用し、レシートはもらった覚えだが、考えてみればホテルで手配してもらったタクシーだったかもしれない。ホテルへの帰りにも訪問した会社でタクシーを呼んでいもらっていれば、レシートは入手可ということになる。

表示の料金を払えば即、レシートがもらえるのは、当たり前と考えていたが、国によるということか。

今回は、空港でタクシーにのる時にもらった伝票----これには乗車のロケーションNOが明示されている----ホテルのスタッフが300バースとボールペンでわざわざ、記入してくれた。出張の清算には、もちろん、この伝票を提出させていただいた。コ-クンカップ!
レオナルド・ダ・ピンチ



夕方、チャオプラヤリバーの遊覧船に乗船。
片道30バース。夕方といえども日差しは強い。

船内奥に避難。

川の両サイドに船着き場。

帰りは、現地の人が利用しているボートに乗船。20バース。